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管理人:益子のブログ

管理人:益子の日々のつぶやきなどを... ぶつぶつと

管理人:益子(ましこ)

mashiko

(似顔絵↑ ILLUSTRATION BY HORY'S)

ギャラリーやお店の管理人をしています。(芸術.美術.工芸.アート.文化など) 基本 銀座の地下事務所に引き蘢ってますので、お近くまでお越しの際には、気軽にご来場 お声掛け下さいませ♪

WEB
▶︎ 銀座幸伸ギャラリー (営業中)
▶︎ Toys GOLDEN☆AGE (手伝中)
銀座 Gallery S.c.o.t.t 2005 - 2011(閉店)

SNS
▶︎ Instagram:銀座幸伸ギャラリー
▶︎ Twitter:@88MASHIKO(←つぶやき)
▶︎ facebook:益子新吾(←たまに…)
▶︎ GUNSTA:ウニコーン。(←ガンプラ)
▶︎ mixi:ウニコーン。(←まれに…)

管理人プロフィール
名前:益子新吾(ましこしんご)
誕生日:7/27(獅子座/B型)
出身地:茨城県水戸市
居住地:東京都墨田区
好きな食べ物:チョコ・アイス・菓子パン
嫌いな食べ物:たぶん無いです。
趣味:ガンプラ・フィギュア収集・イラスト
アニメ・SF映画 好きのオタク系
休日:は、ディズニーランドに行ったり、映画/演劇/美術鑑賞とか、家でガンプラ作ったり、イラスト描いたり、のんびり猫と遊ぶなど… インドア派。
尊敬している人:ウォルト ディズニー
そして胃腸が弱いです…

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2009.01
22


00:00
Category : 過去の記事
Exhibition File No.20090122
hitujidmgazoweb.jpg
『羊/ひつじ展』2009.1/22(木)~1/27(日)
■展示会場:B-1[Gallery S.c.o.t.t]
■ひつじ展のページ→ Gallery S.c.o.t.t/ひつじ展<会場の様子>

■展示作品数■________________36作品
■展示参加者■_________________34名
[DM/作品] 後藤 真希子
ゴミ キヨタカ http://www18.ocn.ne.jp/~gomi/
クリタエリコ http://kurikuri.xxxxxxxx.jp/
ナカヤ トモユキ http://www7a.biglobe.ne.jp/atomic_coppe/nakaya/
gio http://honeycross.hippy.jp/
lan http://clover3laner.seesaa.net/
佐賀松
U http://c12nnamongir21.blog64.fc2.com/
ノハラ
ぽん http://www.ponbox.com/
ヤマカワユキ http://yuki-no-niwa.jugem.jp/
彩乃
小倉 杏里
たかおかひさえ
黒耳堂 http://kuromimido.web.fc2.com/
アサノジュンコ http://ateliermodern.com/
ハヤシベ キョウコ http://www.pat.hi-ho.ne.jp/beee/
桐。 http://cry.gooside.com/
ajiro
Tamayura* http://tamayurarin.com/
くまたに たかし http://ameblo.jp/kodac1993/
ごま
西澤 健太郎
早川 詩子
竹田 朱里
兎屋みいすけ http://blog.livedoor.jp/u_miisuke/
柚子 ユキノ
鈴木 志の http://park18.wakwak.com/~pissenlit/
セイダマナ
たむ http://hanari.hannnari.com
まえかわ りょう http://www.maroon.dti.ne.jp/maboroshimegane/
佐藤 紀寿
小山 俊一郎
和田 吉生 http://typef.blogspot.com/

会場の様子


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※下記の一部作品紹介もご覧下さい。
▼作品紹介
08hituji0.jpg

[ 羊/ひつじ展 ]ご来場/ご参加頂きましてありがとうございました。
今回も素敵な羊作品達が集まってきました。羊というモチーフはそのモフモフ感だったり、身体のラインがあまり無いところや、質感等を出す事などがポイントになったかと思いました。羊に対してのもともと有るイメージも強く「夜」(寝る前に数える)や「空を飛ぶ」(実際飛ぶみたいですよね...笑) また過去のTVアニメーションや絵本など、そういった過去に蓄積されて来たイメージが強く出ていた印象がありました。なのでシカのテーマ展とは逆に、ファンタジー的な表現が多く、とても不思議な動物としての見せ方、表現の作品が多い展示会となりました。また羊はファンも多いんですね♪大変びっくりしました。多くの羊ファンもお越し頂き大変楽しく嬉しいワイワイモフモフな空間になっていました。(ポストカード全種類買ってくれた方もいました♪ありがとうございました。)

それでは今回も Creator's File Manager 視点から数名の作品をご紹介したいと思います。
※小さな画像はクリックすると大きく別画面で表示されます。

IMGP3206.jpg 作者:ハヤシベ キョウコ HP
今回で2回目のご参加です。来ました!だいぶストレートですが、作家の伝えたい「羊」の雰囲気が出ていると思います。良いですね、楽しんで描かれていますね。そうそう羊って何だか何を考えているのだか…的な雰囲気もってますよね(笑)、あ、そうかそのあたりが羊の魅力なのかな?、確かにそこ良いですよね (あ、好きになりそうかも、今度会いに行ってみよう…) そうそうこの作品のもうひとつのポイントは背景でしょうか、ハヤシベさんも最後迄、背景を悩んでいられたそうです。背景をリアルに緑を入れるか、入れないかなど、素敵な作品制作スタイル! 最初にテーマ・メッセージを中央配置して表現した事で、画面の面積からも確かに後はどういう処理をするかは自由ですね。後は本人がこの作品をどうしたいか、誰に見せたいか、どう見てもらいたいかなど、この辺は自由な発想で良いと思います。すでに「うしし」なメッセージは伝わっていますから、背景はあまり主張しない物であれば何を選んでいても良い作品になると思います (後は見る人それぞれの意見がありそうですが♪) 最終的に黒く処理された事で、当方ご来場のお客様好みの作品に仕上がっていました。なので会場内でも人気のあった作品となりました。(ちょっと作品サイズが小さかった様な、、)

IMGP3208.jpg 作者:ajiro
今回初参加?ですよね ajiro さんです。羊へもつイメージが共感できる雰囲気と、ajiroさんがイメージする感覚がほどよくモフモフ感じる作品です。夜空と山の緑は羊へもつ共感のイメージ、女性の表情や毛糸はajiroさんからのメッセージ的なものを感じます。そして大きく描かれたハサミが周りと連動して色々な感覚で妄想させてくれます。(益子は毛を刈られている羊をイメージしてしまいました...) 毛糸が気持ちいいよね~的表情と、裸であることで肌触り/感触まで想像してしまいます。羊感テーマのバランスがいい感じに入りやすいです。主張しすぎず、ほどよく、わかりやすく目に入る感覚。ずっと見ていられる作品ですね♪ こういう絵を部屋に飾ると毎日見る度、素敵でしょうね♪ 主張が優しい分、画面内にテーマとメッセージがとどまっている様にも感じるので、見る人側からいつでも作品に入れてやんわり通りすぎれて、表情と羊の雰囲気に癒される作品だと思いました。(色ののせ方も良いですね♪ここは趣味かな)

IMGP3209.jpg 作者:後藤 真希子
今回のDMで使用させて頂いた作品です。DMでは顔のアップでデザインしていましたので、実際にご覧頂いた方はだいぶ印象が違うかと思います。(制作途中段階でDMに使用させて頂きました) 基本ベースはフェルトでしょうか布状態になっているフェルトをベースに刺繍で表現した作品です。刺繍の基礎というか固定観念が少ないのか、絵を描く様に流して行く糸が、やりすぎず、刺繍の固さが無くほどよい的な、とても良い表現になっていると思いました。本来はアクリル絵の具などで制作する後藤さんは、木の板であったり・キャンバス・木製パネルなど、作品への進め方も幅広い人と思ってはいましたが、まさか絵の具が糸に変わるとは思いませんでした。素敵な挑戦とアプローチ方法だと思いました。おそらくこの作品は今迄の作品のあり方や、制作スタイルへ大きな影響を与えてくれたんじゃないかと思います。自分の作風のギリギリまで幅を広げた制作方法、素敵な挑戦作品だと思います。羊からフェルト、布、糸 という連想からアプローチして表現された事で、そこにそれでおこなう意味が存在しています。絵筆を針と糸に交えて ちくちく縫って表現したという感覚、仕事量/作家の存在/感覚を糸で伝えている、全ての存在と意味と繋がりを活かしている作品と思いました。(自分をちゃんと根元に置いておかないとできない制作方法ですね♪)

IMGP3211.jpg 作者:たむ HP
当方の展示会では、、ってお家展でも紹介しましたね、たむさんです。今回も良いと思いましたので作品紹介させて頂きます。この作品はまず最初に可愛い! と感じました。ご来場の方にも反応の多かった作品です。ネタ的にも皆さんが想像しやすいものを選んでいるので、見やすく伝わりやすい作品になっています(わかりやすいネタやイメージは見る人へ伝えやすい方法のひとつです)コーヒーカップとスプーンを持った女の子と もくもく羊のわかりやすい繋がり、目に飛び込む赤い色、水玉模様などが、目線を一度下へ引きつけ、上に見上げていくなど、画面内の流れも良く、色の強さも気にならずパッと見で可愛く感じる作品だと思います。と、、、思わせて~この作品、違和感がある~(益子的褒め言葉) ご覧になった方で同じ感覚を感じた方もいるかと思いますが、羊くんが下から上にでは無く、上から下へ落ちて来ている様にも見える様な!目線の流れで最初わかりませんが、羊の体勢に違和感が、、と作者に聞いたところ、やはり最初は上からだったそうです。最後まとめる際に上記の関係を繋いだ様です。最初に羊から表現し始め、画面内のバランスを見ながらまとめていってこの関係を作り上げた事で、ちょっと違和感のある感じに仕上がった様です。でもこのもって行き方は益子は個人的に好きなやり方です。途中で変えていく感覚が作家の思考的な部分を読みやすくさせ、良い違和感で画面内に作者を出していると益子は思います。どこでどんな要素が入って来るかとかは、以外に良い結果を生み出したりします (ちょっとここは見る人によってもあると思いますが) 最初にテーマの羊を出しておいた事もこの場合大事な要素でもあると思います。実際反応も良かったのですから、この作品は良い状態で仕上がっている作品だと思います。

IMGP3212.jpg 作者:lan HP
当方の展示会に、卒制期間中なのによく参加してくれている lan さんの作品です(笑...もう落ち着いたかな?) この作品もご来場の方に人気のあった作品です。このなんとも力の抜けた(益子的褒め言葉)表現と、その世界観は見ていて楽しく、そしてちょっぴり寂しげな作品と感じました。力の抜き方と入れ方のバランスが、画面内に動きの様な感覚を与えてくれているので、作品自体も伸びのある作品に仕上がっていて、山盛りの羊と世界は、ず~と見ていていたい、ず~とポコポコ動いている様に見えます。また作品のさらに後ろにある背景この新聞がくせ者ですね、作品自体もアンバランスに配置する事で、そこに軽い違和感と独立感?って言うのかな(益子語?) なんか繋がっていて区切られている様な、ここは見る人の受け取り方になると思いますが、背景から出ている印象と作品自体の印象の受け取り方。見る人が背景に使用している英字新聞へのイメージ(ここはその見る人の今迄に蓄積されて来たものから出るイメージ)と作品のイメージ(ここもその人の受け取り方ですね) 作者のイメージとメッセージは抑えめなので、作品の色と英字新聞のイメージが強くなって見えているかもしれません(見た印象的でですが) ご来場された方の見た感想は(かっこいいおじさまでした)、今の現代社会をイメージさせると言ってました。「多くの従業員が経営の悪く(小さく)なった会社に入りきれず、会社/器から落ちている様に見えるね、でも下の方が楽しそうだ」(その最後の言葉「楽しそうだ」ってかっこい~言い方だったんですよ~♪話それた?) でもそう言われたらそう見えますね。益子の最初に記したイメージにやはり近く、その具体的な想像部分はその人のイメージ。でも、英字新聞から出ているイメージが、作品に強く影響して共感を起こしているとも思いました。(今の社会の現状が良く出ている...ん...ひつじ展だよね?)

IMGP3213.jpg 作者:佐藤 紀寿
当方の展示会にはけっこう前から参加してくれている 佐藤さんです。去年まであったS.c.o.t.tのお店部分でポストカードも販売してましたので、知っている方もいると思います。佐藤さんは元々紙にペンで描く手法の方ですが、最近パネルやキャンバスに作品を制作していまして、だいぶ作風も変えたり離れたりしながら、新たな技術や感覚をもとめ進めていました。今回は前の作風に近い、紙に描くペン画に近いタッチで帰ってきました!お帰りなさい(笑) ややコントロールはまだ難しそうですが、技法や何かの感覚を新しく自分の物にしようとしている所を感じます。いやこれはこれで表現出来ていると思います。見た目がすでに紙に描いていた時より重厚になって来ています。紙とペンでの薄っぺらい感じはぬけて、ペンにも重みがやや感じます。画面の中身は佐藤さんらしい表現もできており、その表現と重厚さが結びついている様に感じます。また紙に描いていた時の表現の固さもなんだかちょっと柔らかく見えます。作品自体の存在感が全体的に上がってきていると思います。重厚さと柔らかさ作品の形態から作者の思考?感覚等を受け取れます。作品力を上げている良い作品だと思います。(ここから益子的です~) 作品は表面の描かれている部分だけが作品ではないと思います。作品はその描かれているもの自体が何なのか、なんでその素材なのか。その部分には「制作に入る前の、作品への作家の思考や意図」が感じ取れると思います。なのでその部分から制作し完成した作品は、その制作行程から見る物へその作家の存在を感じとらせるからだと思います。画面の表現だけでなく、それを選んだ理由から、全ての制作行程(思考や意図)が伝わると[作家の存在]がより出て来て[作品]から[見る人/見せたい人]との関係が生まれる、素敵な作品になると思います。(他にも要素はあるので、ある見せ方のひとつですが)

IMGP3214.jpg 作者:クリタエリコ HP
はい!、ご存知の方も多いかと思いますクリタエリコさんです、S.c.o.t.tでは個展や空想秘密基地(グループ展)にて展示会を数回おこなって頂いています。クリタさんは上手いですね、器用なのですね、自分の力配分とバランスも把握しているのでしょうか、自分で自分をちゃんと見ている?作家さんですね。でも器用な分そこにひっぱられない様に、作品制作への努力と挑戦は常に考えて、展示経験もちゃんと選びながら進めています。今回も前回の展示同様に木製パネルで制作して来てくれました。それも水彩絵の具?なの、、全体的にその意味のバランスのとれている良い雰囲気の作品と思います。前回よりも作品自体の存在感出て来ていると思いますよ。なれてくるというか、その感覚をつかむのが早いですね(いや努力しているのかな) 今回の作品はその木製パネルの使い方もさらに意味をなしていると益子は思います。どっちからアプローチしたかはわかりませんが、この木製パネルや下地作りの質感を使って表現しようという意図が伝わります。作風を持っていながらのこの素材を変える行為、挑戦は素敵です♪(かっこいいです) なかなか使い慣れた物から変えるのは難しいですからね、またこの作品の良いところは視界の広さですね、はい吸い込まれます(キャ~) また羊達が雲にも見えたり~みたいな、軽~い楽しませる行為ががさり気なくて、余裕をもって他のポイントへ目がいってしまい、主張も少ないやさすぃ~作品に仕上がっていると思います。こっち見てる子も気になるし!(見ている人への意識を感じます♪きゃ~ん)

IMGP3215.jpg 作者:ぽん HP
前回シカ展でも作品紹介させて頂きました ぽん さんです。今回も素敵!ひつじの雰囲気もそうですが、可愛いです♪このひつじ達はみな額側の設置面にそれぞれスプリングが付いていて、揺らすと皆ぽよ~んぽよ~んって動くんです。展示期間中は壁面に展示してあったので、触る事ができないので、少々揺すらせて頂いたりして見せてました。いっぴき、にひきじゃないですからね、それは可愛いです♪ ひつじの「ぴょんぴょん」ってイメージと編みぐるみの ひつじ感が羊ですね、これがまた少々ディフォルメされているからでしょうか、そこがまた世界観でスプリングの動きに違和感を感じさせませんでした。世界でみれる絵本の一場面みたいな作品です。しいて言うならば、少々立体額がもったいないかもしれません(益子的にですが) 閉じ込めたい感はわかりますが、もしかするともう少しフラットな額でもっと飛び出てしまっていても良いかもなんて思いました。額の色もあるかもですが、少々閉じ込められている感が強い様な気がします。もっとひつじくんを出してしまって強調しても良いかも、そしたら横からも「なんかいっぱいいる?」みたいに見えたかもしれません。(ここはでも作者の意図や、見る人によっても色々かもしれない部分かもしれません。) でもここまで見る人を楽しませてくれる作品は素敵です♪何回触ったかわかんないです。ぴょ~ん


今回もそれぞれ素敵な作品が展示されました。これは Manager の Mashiko の勝手な感想とご来場の皆様の反応やご感想等から受けた作品紹介です。紹介になっているかな?ほとんど感覚で見ている感想でしょうかね。でもそのテーマや入り方やあり方、置き方、その人や作品の立ち位置等、毎回どきどきさせられます。今回も素敵な作品に出会えて、ご来場の方達にもお見せ出来た事、大変嬉しいです。ご協力/ご参加頂いた作家さん達もありがとうございました。 
また次回の展示会もどうぞよろしくお願い致します。

★最後に~おまけコーナー
今回はちょっと益子の独り言こんな事記してみたり、、、
作品展示はひとつの分岐点であったりターニングポイントであったりもします。それは作品を出す事で結果が出るからでしょうか、その結果こそが次への作品の何かになると思っています。見て、聞いて、それを感じて、自分というフェルターを通り蓄積されていく経験だと思います。やった事のある人にしかわからない事、やって来た事があるから表現出来る作品。時に思いますが、作品は未来へ向けて作るのでは無く(いや、作品展目指して制作すんですが...汗) 過去の蓄積から生み出される表現だと思います。つまりその人の蓄積して来た記憶や経験と、技や技法も同じく、蓄積してきた情報内から選ばれて表に出て来ていると思います(益子的考え方かもしれません) 未来に何をするかよりも、経験や過去に何をして来たかが未来の表現の幅を広げてくれると、最近勝手にですが思っています。それに特化した制作方法も技術を高めるために良い進め方ですが、時には技法や素材を変えて知る事で、過去の蓄積の一部になる事で、その感覚は近い未来の作品の技や表現になるのではないでしょうか、あ、でも昔にやったとかでは無く、何かしたい時にこそやってみるのがオススメ♪ 皆さんも表現の幅を狭めず広げてみては如何と、、、なんて今回は自分の今思っている事を少々熱く記してみました♪ こんな事を考えさせてくれる、機会を与えてくれる参加者の皆様に感謝でなりません。今回も素敵な作品をありがとうございました。

ではでは~素敵な美術生活を~
by Manager/Mashiko